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第66回九州FA技術セミナーを9月8日に開催致しました。

今回は「タッチパネルの活用術」というタイトルで、

シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社殿に

講師を務めていただきました。

本日も九州各地より沢山の方に受講して頂きました。



 
日頃、工場等で使用しているタッチパネルですが、設備の制御、

設備の状態表示、データーの入力等が主な使用用途と思われますが、

今回のセミナーではそのタッチパネルを更に使用して

工場内の各種データーの収集や稼働監視、

工具の使用状況把握をする事による生産性の向上、

歩留まり向上にて原料コスト削減等の





工場のIoT化におけるメリットを説明して頂きました。

更に、安価に工場の見える化を行う為にIoT化の第一歩として

既設設備を上手く利用してデーター収集を行うシステム構成を

部品メーカーの事例も交えてご説明して頂きました。



受講者からは「工場の異常発生時の対策として操作ログを管理してみたい。」や

「具体的な活用事例を複数紹介して頂けたのですごくイメージしやすく、解り易かった。」等の

お声を頂きました。
 
本年もあと僅かになってきましたが、

気になるセミナー等が御座いましたら、

是非お気軽にお申込下さい。


社員一同  心よりお待ちしております。

平成29年8月4日(金)第65回九州FA技術セミナ-をTHK(株)様を招いて行いました。
セミナ-の内容は「リニアガイド・ボ-ルねじの基礎知識」の内容でした。

機械メ-カ-様、装置メ-カ-様に行けばよく見る物ですが、構造迄は理解していませんでした。
お客様のアンケ-トにも、構造が良く分かった、説明が分かり易かった基本構造が分かった等
意見を頂いてます。使用例も、搬送装置・ロボットの開閉用にも使用されている等貴重な
意見も頂きました。特徴は分かり易かったが選定について、も少し分かり易く説明が欲しかった。と
言う意見もありました。



今年も後4回技術セミナ-が開催されますので、気になるセミナ-が御座いましたら、ぜひお気軽にお申込み下さい。

社員一同 心よりお待ちしております。
 

第64回九州FA技術セミナーを7月7日に開催致しました。
 

今回は「ベアリングの基礎知識」ということで、日本精工株式会社殿に講師を務めていただきました。


本日のセミナーは40名近くの受講申し込みが御座いました。


セミナーは転がり軸受けの分類から始まり、軸受けの主な構成部品の


名称とその役割をご説明頂きました。


種類と特徴では負荷能力や荷重の種類、荷重の方向、転動体の種類、使用用途等を交えて


丁寧にわかりやすく説明をして頂きました。


転がり軸受の呼び番号は基本番号と補助記号で構成されていてこれにより


軸受の型式、主要寸法、回転精度、内部隙間やその他の仕様が表示されているのだそうです。


転がり軸受けの寿命では、荷重の大きさと寿命の関係を計算式を用い説明頂きました。


軸受寿命は軸受に働く荷重の影響を大きく受けるのだそうです。


はめあいの重要性では、クリープの発生メカニズムをご説明して頂きました。


軸受をアキシャル方向に締め付けただけでは防止できないそうです。


その他軸受の保管方法や潤滑方法、軸受けの損傷事例をご説明して頂きました。



あっという間のセミナー終了で出席者の方からは、


「大変解りやすく。よく理解できた。今後の業務に役立てたい!」


「ベアリングについて学ぶ機会が無かったのでとても有難かったです。」


「構造やはめあい、保管方法等が学べました。今後、現場作業にて交換、診断に生かしていきたいです。」


との声も頂きました。



最後に小型軽量センサーとタブレットにて回転機械の診断が可能な


「Bearing Doctor BD-2」を

デモ機を用いて説明して頂きました。

Bluetoothによる通信が可能で保存データの傾向管理や報告書の作成が


専用ソフトにて可能な非常に便利に診断ができるとの事です。



気になるセミナーが御座いましたら、是非お気軽にお申込下さい。


社員一同  心よりお待ちしております。

第63回九州FA技術セミナーを6月9日(金)に開催いたしました。


今回は、「制御機器入門」というテーマで、主に電気回路についてのご説明や、

実機を使用して配線の組み方等をご説明していただきました。


講師と致しまして、オムロン株式会社殿より丁寧で解りやすくご説明いただきました。

前回同様、沢山のお客様からご予約頂きました。




内容としましては、制御についてのご説明から、

シーケンス制御・フィードバック制御の違いについて、


基礎からご説明いただきました。


また、操作スイッチやリレーの構造やNO(ノーマリーオープン)、NC(ノーマリークローズ)のご説明も解りやすくしていただきました。

今回使用した実機は、オムロン株式会社殿が全国で行っている

FA実践セミナーでご使用されている機材をお借りして、

各テーブルにて配線作業をして頂き、実機のコンベアーの動作を


リミットスイッチによって停止させる構造を体験して頂きました。





また、自己保持回路も実際に配線して頂き、自己保持回路というもの

を実際に体験して頂きました。


次回は、「ベアリングの基礎知識」をテーマに、日本精工株式会社殿を講師にお招きして、技術セミナーを実施させて頂きます。


まだ空きがありますので、ご興味ございましたら、是非お気軽

にお声掛け下さい。


皆様もご受講いただいた際は、セミナーの内容・運営について、ぜひ忌憚のないご意見をお寄せ下さい。

皆様のお役に立てる技術セミナーとして、より良いものにしていきたいと思っています。


 

5月26日・27日にSANMATSU Power Innovation Project 2017に出展致しました。
創ネットブースにお越し頂きました皆様に心より御礼申し上げます。

創ネットブースでは、
オムロンのIOリンク対応センサ、パトライトの稼働管理システム、日本生工技研の作業分析・作業マニアル作成ツール、イノフィスのマッスルスーツを展示しました。




また、三松工場内ではオムロンのモバイルロボットを走行させて頂きました。


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