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第58回九州FA技術セミナーを12月9日(金)に開催いたしました。
今回は「ネットワークカメラの基礎知識」というテーマで、
パナソニックシステムネットワーク株式会社殿に講師を務めて
いただき、丁寧にわかりやすく説明をして頂きました。

現代社会において監視カメラによる安全のあり方や
製造ラインでのアクセス管理や映像監視にてダブルチェックの重要性、
街頭防犯カメラによる抑止効果の有用性を映像やグラフを交えて
説明して頂きました。

ネットワークカメラについてでは、
ネットワークカメラによる監視システムの基本構成、
必要な機器のご説明、ネットワークでのそれぞれの機能を
説明をして頂きました。

アナログカメラとネットワークカメラの違いについて
実際の動画を用いて拡大した映像の画質を比較して
違いを説明して頂きました。
カメラシステムの組み方では撮影対象・目的、カメラ設置場所の
環境を考慮して適切なカメラの選定、設置するカメラの台数により
必要なレコーダーの選定方法を丁寧に説明して頂きました。
最新のPoE規格についても説明があり、ネットワークカメラ導入時に
工事費用を抑える方法や長距離伝送に対応する方法等を事例を交えて
詳しく説明をして頂きました。

今回受講いただいたお客様からは、
「社内に監視カメラ導入の計画があり今回のセミナーを受講して
ネットワークカメラの良さがわかりました参考にしたい。」
と大変喜ばれておりました。
また、2017年のセミナーも予定しております。
気になるセミナーが御座いましたら、是非お気軽にお申込下さい。
社員一同 心よりお待ちしております。

第57回九州FA技術セミナーを11月11日(金)に開催いたしました。
今回は「振動試験と、モーター予防保全の基礎知識」というテーマでIMV株式会社様にご説明いただきました。

そもそも、振動を表現するためには
①振動数(周波数)
②振幅(変位・速度・加速度)
③モード(RMS:実効値・PEAK:最大値・波高率)
が必要となります。

また、周波数を解析、フィルタリングを行うことで、モーターでどのような現象が起きているか
見ることができます。
見ることができます。
その際に、波形に対してエンベロープ処理を行うことで、より明確に現象を確認することができるのです。
続いて、振動計の選定方法やポイントについてご説明いただきました。
振動計は他の診断法(潤滑油分析、異音、過熱など)に比べて早い段階で異常を見抜くことができます。
そのため、予知保全において最も広く採用されています。
一言で振動計と言っても何を見たいか?どの範囲の周波数を見たいか?で
選定する機種が変わってきます。
選定する機種が変わってきます。
万が一間違った選定をするとそもそも計測ができないので、振動計を使用する目的(監視箇所や監視周期など)を明確にさせることが重要となります。
次にモーターの判定法について説明がありました。
振動というのは一定ではありません。たとえ同一機種のモーターであっても、環境等によって大きく左右されます。
現状は相対判定法がよく採用されています。
最後に診断の事例の説明や、展示頂いたデモ機について操作方法等の説明が行われました。
人の健康管理同様、設備の診断においてもまずは簡易診断から行うのが有効です。
その結果から、精密診断を行うかの判断を下します。
またデモ機については実際の操作方法やデモ動画を用いて計測方法等説明いただき、使いどころなどが
非常にイメージがしやすかったのではないでしょうか?
非常にイメージがしやすかったのではないでしょうか?


ボリュームある内容でしたが、非常に分かりやすくご説明いただいたと感じております。

予防保全の重要性を再認識頂ける良い機会だったのではないでしょうか?
次回は「ネットワークカメラの基礎知識」をテーマにセミナーを開催いたします。
まだ、席に若干の空きもございますので、この機会に是非お申込みください。
皆様にご満足いただけるセミナーを開催できるよう精進して参りますので、
今後とも宜しくお願い申し上げます。

第56回九州FA技術セミナーを、10月14日(金)に開催しました。
今回は「産業用通信技術の基礎知識」というテーマでシーメンス株式会社様にご説明いただきました。

セミナーでは最近流行りの「Industrie4.0」に基づき、まず重要な以下の項目について
学びました。
①そもそもIndustrie4.0とはなんだろう?
②Ethernetってなんのこと?TCP・UDPってなに?
③HUB?SWITCH?なにがちがうの?通信方法の違いについて
④通信方法の違いについて
まずは①そもそもIndustrie4.0とはなんだろう?というテーマでその概要説明が
ありました。
最近、私のお客様でも「興味はある(上司に指示された)けどなにしてよいのかわからない」
というお話を聞くようになりました。
これ、、、ちゃんとお話しできるメーカーさんって少ないです。。。
その点シーメンスはドイツで既に自社工場にて実施しているメーカーという事に加えて
日本でもサポーターとして経済産業省などとも連携していますのでよくわかります。
ご興味がある方はぜひ弊社営業にお問い合わせください。

次に②Ethernetってなんのこと?TCP・UDPってなに?について学びました。
違いを簡単に言うと「相互通信=TCP」、「一方通信=UDP」です。
相互通信とは「信号送ったぞ ⇔ 受け取ったよ」という通信をします。
一方通信とは「信号送ったからね~」で終わりです。
これだけ聞くと相互通信の方が安全でよさそうですが、それぞれに役割があります。
状況に応じた使い方が重要です。
次に③HUB?SWITCH?なにがちがうの?について学びました。
世の中で販売している皆様がお使いのHUBとよんでいる製品、
実はこれ、SWITCHなんです。
HUBは入力された信号は接続されている他のポートすべてに通信されてしまいます
SWITCHは入力された信号は設定されているアドレスに基づき決められた
ポートへ通信してくれます。
SWITCHの通信形態を見ても「普通だな」とお感じかと思いますがその通りです。
世の中で販売されているHUBはもう既にSWITCHになっている為です。
つぎに④通信方法の違いについて学びました。
通信方式には「リング型」「スター型」「バス型」などがあります。
これも現場の通信状況に応じて選定をしていく必要があります。
二重化通信が必要な現場、なるべくコストを抑えたい現場など状況に応じた通信手法があります。
シーメンスには半二重接続ができるユニットがあり、簡易的な二重化通信も可能です。

最後に通信状況を遠隔で監視できるソフトや遠隔監視だけでなく遠隔操作も可能なソフトをご紹介いただいてセミナーを終了致しました。
ご参加いただいた企業様からはセミナー終了後もご質問いただくなど興味があったのではないかと感じております。
これからもご参加者に満足いただけるセミナーを目指してまいりますのでご興味がございましたらぜひとも弊社技術セミナーへお越しください。
社員一同、楽しみにお待ちしております。
今回は「産業用通信技術の基礎知識」というテーマでシーメンス株式会社様にご説明いただきました。

セミナーでは最近流行りの「Industrie4.0」に基づき、まず重要な以下の項目について
学びました。
①そもそもIndustrie4.0とはなんだろう?
②Ethernetってなんのこと?TCP・UDPってなに?
③HUB?SWITCH?なにがちがうの?通信方法の違いについて
④通信方法の違いについて
まずは①そもそもIndustrie4.0とはなんだろう?というテーマでその概要説明が
ありました。
最近、私のお客様でも「興味はある(上司に指示された)けどなにしてよいのかわからない」
というお話を聞くようになりました。
これ、、、ちゃんとお話しできるメーカーさんって少ないです。。。
その点シーメンスはドイツで既に自社工場にて実施しているメーカーという事に加えて
日本でもサポーターとして経済産業省などとも連携していますのでよくわかります。
ご興味がある方はぜひ弊社営業にお問い合わせください。

次に②Ethernetってなんのこと?TCP・UDPってなに?について学びました。
違いを簡単に言うと「相互通信=TCP」、「一方通信=UDP」です。
相互通信とは「信号送ったぞ ⇔ 受け取ったよ」という通信をします。
一方通信とは「信号送ったからね~」で終わりです。
これだけ聞くと相互通信の方が安全でよさそうですが、それぞれに役割があります。
状況に応じた使い方が重要です。
次に③HUB?SWITCH?なにがちがうの?について学びました。
世の中で販売している皆様がお使いのHUBとよんでいる製品、
実はこれ、SWITCHなんです。
HUBは入力された信号は接続されている他のポートすべてに通信されてしまいます
SWITCHは入力された信号は設定されているアドレスに基づき決められた
ポートへ通信してくれます。
SWITCHの通信形態を見ても「普通だな」とお感じかと思いますがその通りです。
世の中で販売されているHUBはもう既にSWITCHになっている為です。
つぎに④通信方法の違いについて学びました。
通信方式には「リング型」「スター型」「バス型」などがあります。
これも現場の通信状況に応じて選定をしていく必要があります。
二重化通信が必要な現場、なるべくコストを抑えたい現場など状況に応じた通信手法があります。
シーメンスには半二重接続ができるユニットがあり、簡易的な二重化通信も可能です。

最後に通信状況を遠隔で監視できるソフトや遠隔監視だけでなく遠隔操作も可能なソフトをご紹介いただいてセミナーを終了致しました。
ご参加いただいた企業様からはセミナー終了後もご質問いただくなど興味があったのではないかと感じております。
これからもご参加者に満足いただけるセミナーを目指してまいりますのでご興味がございましたらぜひとも弊社技術セミナーへお越しください。
社員一同、楽しみにお待ちしております。

第55回九州FA技術セミナーを9月9日(金)に開催いたしました。
今回は「PLC(シーケンサ)の中級知識」というテーマで、三菱電機株式会社殿に講師を務めていただきました。
今回は「PLC(シーケンサ)の中級知識」というテーマで、三菱電機株式会社殿に講師を務めていただきました。
定員をはるかに上回るお申込を多数いただき、午前(10:00~12:00)と午後(15:00~17:00)の
2回も実施させていただきました。
2回も実施させていただきました。
合計で約60名のお客様にご受講いただきました。

皆様もご受講いただいた際は、セミナーの内容・運営について、ぜひ忌憚のないご意見をお寄せください。
今回は中級知識ということで
①ラダー作成時の編集、操作テクニック
②トラブルシューティング
をご説明いただきました。
前半はラダーの編集、創さテクニックについてご説明いただきました。
最初は座学を実施、その後、講師が実際にプログラミングソフトウェア「GX-Works2」を用いて
座学で説明した編集方法や操作テクニックを実際に操作しながらご説明いただきました。
前半はラダーの編集、創さテクニックについてご説明いただきました。
最初は座学を実施、その後、講師が実際にプログラミングソフトウェア「GX-Works2」を用いて
座学で説明した編集方法や操作テクニックを実際に操作しながらご説明いただきました。
後半はトラブルシューティングをテーマにご説明いただきました。
まずは座学として日常の保守点検の必要性や、各ユニットの点検方法についてご説明いただきました。
まずは座学として日常の保守点検の必要性や、各ユニットの点検方法についてご説明いただきました。
その後は「GX-Works2」を用いてトラブルシュートデモを行いました。
お時間の都合上、皆様に実際に操作、体感していただくことは出来ませんでしたが、
講師の方が実際に操作されているところを直接見ることができ、理解もしやすかったのではないでしょうか?


受講いただいたお客様からも「早速、今取り掛かっている案件で今日教わったことを試してみたい。」や
「以前、PLCのトラブルで困ったことがあったので、今回の内容を今後活かしていきたい。」などの
ご意見をいただくことができました。

次回は「産業用通信技術の基礎知識」をテーマにセミナーを開催いたします。
まだ席に若干の余裕がございますので、ご興味がございましたら是非お申込みください。
お時間の都合上、皆様に実際に操作、体感していただくことは出来ませんでしたが、
講師の方が実際に操作されているところを直接見ることができ、理解もしやすかったのではないでしょうか?


受講いただいたお客様からも「早速、今取り掛かっている案件で今日教わったことを試してみたい。」や
「以前、PLCのトラブルで困ったことがあったので、今回の内容を今後活かしていきたい。」などの
ご意見をいただくことができました。

次回は「産業用通信技術の基礎知識」をテーマにセミナーを開催いたします。
まだ席に若干の余裕がございますので、ご興味がございましたら是非お申込みください。
皆さまのお役に立てる技術セミナーとして、より良いものにしていきたいと思っています。

第54回九州FA技術セミナーを、8月5日(金)に開催しました。
今回は「産業用ガスの基礎知識」というテーマで理研計器株式会社様にご説明いただきました。

セミナーでは産業用ガスという事で工場などの現場で実際に発生した事故を元に
①どのような現場で
②どのようなガスが要因で
③どのような症状(事故)
が発生したという事例をご説明いただきました。
次にガス自体の説明がありました。
現場のどのような状況からガスが発生するのか?ガスの発生に至る経緯と
発生物質についての説明があり、そのガス検知器の仕組みと仕様について説明がなされました。
・定置設置用=石油化学工場などの可燃ガスが発生する場所、常時監視に使用。
・拡散式=作業者が持ち運び、作業者周りの気体を検知する仕組み
・吸引式=タンクなど空間検知用。
などの説明がありました。

最後にガスセンサの原理・検知対象ガスについてご説明いただきました。
・定電位電解式=毒性ガス(TLV管理)
・隔膜ガルバニ電池式=酸素(酸欠)
・光干渉式=可燃性ガス(爆発下限界管理)熱量測定
などなど・・・

内容的に非常にボリュームがあったものの、とてもわかりやすい説明で
受講者の方からもご評価いただく事ができました。ありがとうございます。
講師を務めていただいた理研計器株式会社様にも御礼申し上げます。
これからもよりご満足いただけるようなセミナーにしてまいりますので
今後とも「九州FA技術セミナー」を宜しくお願い致します。
今回は「産業用ガスの基礎知識」というテーマで理研計器株式会社様にご説明いただきました。

セミナーでは産業用ガスという事で工場などの現場で実際に発生した事故を元に
①どのような現場で
②どのようなガスが要因で
③どのような症状(事故)
が発生したという事例をご説明いただきました。
次にガス自体の説明がありました。
現場のどのような状況からガスが発生するのか?ガスの発生に至る経緯と
発生物質についての説明があり、そのガス検知器の仕組みと仕様について説明がなされました。
・定置設置用=石油化学工場などの可燃ガスが発生する場所、常時監視に使用。
・拡散式=作業者が持ち運び、作業者周りの気体を検知する仕組み
・吸引式=タンクなど空間検知用。
などの説明がありました。

最後にガスセンサの原理・検知対象ガスについてご説明いただきました。
・定電位電解式=毒性ガス(TLV管理)
・隔膜ガルバニ電池式=酸素(酸欠)
・光干渉式=可燃性ガス(爆発下限界管理)熱量測定
などなど・・・

内容的に非常にボリュームがあったものの、とてもわかりやすい説明で
受講者の方からもご評価いただく事ができました。ありがとうございます。
講師を務めていただいた理研計器株式会社様にも御礼申し上げます。
これからもよりご満足いただけるようなセミナーにしてまいりますので
今後とも「九州FA技術セミナー」を宜しくお願い致します。

















