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2015年9月9日~10日に上海世貿商城(上海マート)で開催されました「FBC上海2015 ものづくり商談会」に出展致しました。

FBC上海2015 ものづくり商談の全体の実績は以下です。

FBC上海2015 ものづくり商談の全体の実績は以下です。
出展数:493社、530コマ
来場数:4,500社、7,300名
商談件数:12,000件
創ネットはブースNO.C037で出展致しました。

出展内容の一点は
国内でもご好評頂いております「断熱革命 遮熱シート」です。

普通の鉄板、遮熱シートを貼った鉄板を電気ヒーターで温めて輻射熱の反射の違いを体感して頂きました。
また、サーモカメラでも温度の違いを見て頂きました。

もう一点は「建築用高機能意匠鋼板」です。
(次世代)ステンレス、チタンに特殊なアート加工を施した日本の技術です。

沢山のご縁をありがとうございました。
当日配布したカタログは以下をご覧ください(中国語は最新ニュースをご覧下さい)
/uploads/ckeditor/files/20150918161357.zip
創ネットはブースNO.C037で出展致しました。

出展内容の一点は
国内でもご好評頂いております「断熱革命 遮熱シート」です。

普通の鉄板、遮熱シートを貼った鉄板を電気ヒーターで温めて輻射熱の反射の違いを体感して頂きました。
また、サーモカメラでも温度の違いを見て頂きました。

もう一点は「建築用高機能意匠鋼板」です。
(次世代)ステンレス、チタンに特殊なアート加工を施した日本の技術です。

沢山のご縁をありがとうございました。
当日配布したカタログは以下をご覧ください(中国語は最新ニュースをご覧下さい)
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第44回九州FA技術セミナーを9月11日(金)に開催致しました。
今回は「ブロワの基礎知識」ということで、ルーツブロワ専業メーカーの
株式会社アンレット殿に講師を務めていただきました。
まず、ルーツブロワとはどういうものかということで、基本構造や動作原理、
さらには吐出仕様用途例と真空仕様用途例をご説明いただきました。
さらには吐出仕様用途例と真空仕様用途例をご説明いただきました。

その後ルーツブロワの運転及び保守についてご説明いただきました。
保守については、日常点検いただく内容、定期点検いただく内容をそれぞれ
細かく教えていただき、定期点検につきましては点検期間の目安もご説明
いただきました。
いただきました。
また、ルーツブロワの故障の原因と対策についてもご説明いただきました。
日々の点検やメンテナンスがいかに重要であるかを再確認しました。
休憩を挟んだ後半は、エアブローの省エネ対策として、工場エアーの省エネのご提案を
いただきました。
いただきました。

現在、工場内のエアブローラインはコンプレッサを用いて行っている工場が多い
と思いますが、このエアブローラインのエアー源をコンプレッサではなく、個々に
ルーツブロワで賄うようにすることにより、約70%の省エネが可能となる場合が
あることを自動車の部品製造工場様や食品工場様などでの省エネ実績を写真を用いて
ご紹介いただきました。
と思いますが、このエアブローラインのエアー源をコンプレッサではなく、個々に
ルーツブロワで賄うようにすることにより、約70%の省エネが可能となる場合が
あることを自動車の部品製造工場様や食品工場様などでの省エネ実績を写真を用いて
ご紹介いただきました。

受講いただいたお客様からは「ブロワで省エネにつながる方法があることを初めて知った」
「今後の保守点検に生かしていきたい」などのご意見をいただきました。
皆様の工場でも、色々な手法で省エネに取り組んでおられると思いますが、もしワークの
冷却・乾燥・水切り・異物除去などでエアブローラインがございましたら、ぜひお声掛けください。
冷却・乾燥・水切り・異物除去などでエアブローラインがございましたら、ぜひお声掛けください。
きっと省エネに貢献できるご提案をさせていただけると思います。

第43回九州FA技術セミナーを8月7日(金)に開催いたしました。
今回は「モータ・インバータの基礎知識」というテーマで、三菱電機株式会社殿に講師を務めていただきました。
前半はモータについてご説明いただきました。
構造や選定方法、日常ののメンテナンスの必要性についてご説明いただきました。
日常のメンテナンスを定期的に行うことで、モータの寿命もかなり左右されるそうです。
また、今年の4月より施行されている高効率規制についてもご説明いただきました。

後半はインバータについてご説明いただきました。
インバータを採用することで省エネも実現できることを事例を交えてご説明いただきました。
また、各メーカー様々なシリーズのインバータを出していますが、どのシリーズを選定したらいいかを三菱電機製品を例にして選定時のポイントもレクチャーいただきました。

普段、三菱電機株式会社殿が社内や販売店に向けての勉強会で使用しているテキストをベースに、事例や各種注意事項等を盛り込んだ、より詳細な資料をご用意いただきました。

受講いただいたお客さまからは「モータ、インバータともに今後の選定に役立てれそう。」、「意外と知らないことがあり、勉強になりました。」などのご意見をいただきました。
皆さまもご受講いただいた際は、セミナーの内容・運営について是非忌憚のないご意見をお寄せください。
皆さまのお役に立てる技術セミナーとして、より良いものにしていきたいと思っております。

第42回九州FA技術セミナーを7月10日(金)に開催いたしました。
今回は「雷(サージ)対策の基礎知識」と題して、音羽電機工業株式会社 殿に
ご説明いただきました。
雷害リスク低減は、損害機器の復旧費用には含まれず、設備の運用停止に伴う
売上の損失や重要データの喪失や安全確保を考えて検討する事が重要と
ご説明頂きました。

避雷針だけでは防げない雷害発生メカニズムについて雷サージの種類を
説明して頂き避雷針への落雷、近傍への落雷、分散して設置される設備への
対策箇所をご説明頂きました。
雷保護関連のIEC規格とJISについては
従来の旧JISによる規格からIEC規格の導入による雷保護関連規格を説明をして頂きました。

最近の雷対策事例と製品紹介については
最新事例を元に建物における雷対策を説明して頂きました。
受講者様からは、
「テキスト資料がわかりやすかったので満足した。」
「雷対策というと避雷針しか知らなかったので機器を守るSPDの存在を知れてよかった。」
とのお声を頂きました。

後半は、質疑応答の時間を設けて、実際にSPDを使用した場合の疑問点や
選定での気になる所等沢山のご質問を頂き大変有意義なセミナーとなり、
私どもと致しましても非常にうれしい光景となりました。

第41回九州FA技術セミナーを6月12日(金)に開催いたしました。
今回は、「制御機器入門」というテーマで、主に電気回路についてのご説明や、
実機を使用して配線の組み方等をご説明していただきました。
講師と致しまして、オムロン株式会社殿より丁寧で解りやすくご説明いただきました。
前回同様、定員をはるかに上回るお申し込みをいただき、
午前(10:00~12:00)と午後(15:00~17:00)の2回に分けて実施させていただきました。

内容としましては、制御についてのご説明から、シーケンス制御・フィードバック制御の違いについて、基礎からご説明いただきました。
また、操作スイッチやリレーの構造やNO(ノーマリーオープン)、NC(ノーマリークローズ)のご説明も解りやすくしていただきました。

今回使用した実機は、オムロン株式会社殿が全国で行っているFA実践セミナーでご使用されている機材をお借りして、各テーブルにて配線作業をして頂き、実機のコンベアーの動作をリミットスイッチによって停止させる構造を体験して頂きました。
また、自己保持回路も実際に配線して頂き、自己保持回路というものを実際に体験して頂きました。

次回は「雷(サージ)対策の基礎知識」をテーマに、技術セミナーを実施させて頂きます。
既に多数のお客様からお申込み頂いておりますが、まだ空きがありますので、ご興味ございましたら、是非お気軽にお声掛け下さい。
皆様もご受講いただいた際は、セミナーの内容・運営について、ぜひ忌憚のないご意見をお寄せ下さい。
皆様のお役に立てる技術セミナーとして、より良いものにしていきたいと思っています。
今回は、「制御機器入門」というテーマで、主に電気回路についてのご説明や、
実機を使用して配線の組み方等をご説明していただきました。
講師と致しまして、オムロン株式会社殿より丁寧で解りやすくご説明いただきました。
前回同様、定員をはるかに上回るお申し込みをいただき、
午前(10:00~12:00)と午後(15:00~17:00)の2回に分けて実施させていただきました。

内容としましては、制御についてのご説明から、シーケンス制御・フィードバック制御の違いについて、基礎からご説明いただきました。
また、操作スイッチやリレーの構造やNO(ノーマリーオープン)、NC(ノーマリークローズ)のご説明も解りやすくしていただきました。

今回使用した実機は、オムロン株式会社殿が全国で行っているFA実践セミナーでご使用されている機材をお借りして、各テーブルにて配線作業をして頂き、実機のコンベアーの動作をリミットスイッチによって停止させる構造を体験して頂きました。
また、自己保持回路も実際に配線して頂き、自己保持回路というものを実際に体験して頂きました。

次回は「雷(サージ)対策の基礎知識」をテーマに、技術セミナーを実施させて頂きます。
既に多数のお客様からお申込み頂いておりますが、まだ空きがありますので、ご興味ございましたら、是非お気軽にお声掛け下さい。
皆様もご受講いただいた際は、セミナーの内容・運営について、ぜひ忌憚のないご意見をお寄せ下さい。
皆様のお役に立てる技術セミナーとして、より良いものにしていきたいと思っています。

















