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第35回九州FA技術セミナーを開催しました。
今回は「ポンプの基礎知識」というテーマで、株式会社荏原製作所殿に
ご説明いただきました。
講義の内容は主に3つです。
・ポンプとはなんぞや?
・ポンプの選定方法
・メンテナンスの勘所

まず最初の「ポンプとはなんぞや?」についてはポンプには大きく
「遠心ポンプ」「容積式ポンプ」(まだまだ種類はあります)などがありますが
今回の講義では「遠心ポンプ」の中に分類される「渦巻ポンプ」について
ご説明いただきました。
まず構造の説明からはじまり動作原理や内部構造について説明をいただきました。
今回は荏原製作所殿がポンプのカットモデルをお持ちいただいたこともあり
目で見て構造を知る事ができました。

次にポンプの選定については通常ポンプの特性は「吐出量・揚程・軸動力・効率」
などで表します。
そこから必要揚程と損失水頭をふまえて選定する考え方などをご説明いただきました。
最後にメンテナンスの勘所についてですが
据付のポイントでは配管施工や直結芯出しなどあります。
実は思いのほか直結芯出しが出来ていない現場が多いそうです。
これにより無駄なエネルギーロスが発生してしまい想定していた揚程を稼げていない事や
揚程は出せていても想定していたよりも大きな出力が必要で無駄な電気代に
つながっている事などがあるそうです。
次に保守点検のポイント説明がありました。異音や振動など日常点検である程度の
劣化判断が出来ることがわかりました。

セミナー終了後も受講者が自社の設備について質問をされるなど有意義なものと
なったようで私どもと致しましても非常にうれしい光景でした。
皆様もご受講いただいた際は、セミナーの内容・運営について、ぜひ忌憚のない
ご意見をお寄せ下さい。
皆様のお役に立てる技術セミナーとして、より良いものにしていきたいと思っています。
今回は「ポンプの基礎知識」というテーマで、株式会社荏原製作所殿に
ご説明いただきました。
講義の内容は主に3つです。
・ポンプとはなんぞや?
・ポンプの選定方法
・メンテナンスの勘所

まず最初の「ポンプとはなんぞや?」についてはポンプには大きく
「遠心ポンプ」「容積式ポンプ」(まだまだ種類はあります)などがありますが
今回の講義では「遠心ポンプ」の中に分類される「渦巻ポンプ」について
ご説明いただきました。
まず構造の説明からはじまり動作原理や内部構造について説明をいただきました。
今回は荏原製作所殿がポンプのカットモデルをお持ちいただいたこともあり
目で見て構造を知る事ができました。

次にポンプの選定については通常ポンプの特性は「吐出量・揚程・軸動力・効率」
などで表します。
そこから必要揚程と損失水頭をふまえて選定する考え方などをご説明いただきました。
最後にメンテナンスの勘所についてですが
据付のポイントでは配管施工や直結芯出しなどあります。
実は思いのほか直結芯出しが出来ていない現場が多いそうです。
これにより無駄なエネルギーロスが発生してしまい想定していた揚程を稼げていない事や
揚程は出せていても想定していたよりも大きな出力が必要で無駄な電気代に
つながっている事などがあるそうです。
次に保守点検のポイント説明がありました。異音や振動など日常点検である程度の
劣化判断が出来ることがわかりました。

セミナー終了後も受講者が自社の設備について質問をされるなど有意義なものと
なったようで私どもと致しましても非常にうれしい光景でした。
皆様もご受講いただいた際は、セミナーの内容・運営について、ぜひ忌憚のない
ご意見をお寄せ下さい。
皆様のお役に立てる技術セミナーとして、より良いものにしていきたいと思っています。

第34回九州FA技術セミナーを開催しました。
今回は「チラーの基礎知識」というテーマで、西日本オリオン株式会社殿に
ご説明いただきました。
前半は、チラーの種類、構造、構成部品、用途についてご説明いただきました。



チラーといっても水槽あり、なし、冷凍機の種類、容量の種類等たくさん種類があるのを学びました。
DCインバータチラー、エコチラー、エコハイブリットなど省エネタイプも沢山有ります。
後半は、メンテナンス、定期点検の仕方等を学び、又メーカーの定期健診の説明も有り
安心して任せられる事も分かりました。

出席者の方からは、メーカーとの同行依頼のお話もいただきました。
また現場で活用できるとの声も頂いています。
皆様もご受講いただいた際は、セミナーの内容・運営について、ぜひ忌憚のない
ご意見をお寄せ下さい。
皆様のお役に立てる技術セミナーとして、より良いものにしていきたいと思っています。
今回は「チラーの基礎知識」というテーマで、西日本オリオン株式会社殿に
ご説明いただきました。
前半は、チラーの種類、構造、構成部品、用途についてご説明いただきました。



チラーといっても水槽あり、なし、冷凍機の種類、容量の種類等たくさん種類があるのを学びました。
DCインバータチラー、エコチラー、エコハイブリットなど省エネタイプも沢山有ります。
後半は、メンテナンス、定期点検の仕方等を学び、又メーカーの定期健診の説明も有り
安心して任せられる事も分かりました。

出席者の方からは、メーカーとの同行依頼のお話もいただきました。
また現場で活用できるとの声も頂いています。
皆様もご受講いただいた際は、セミナーの内容・運営について、ぜひ忌憚のない
ご意見をお寄せ下さい。
皆様のお役に立てる技術セミナーとして、より良いものにしていきたいと思っています。

毎月第2週(金)に開催中の技術セミナーとは別に、お客様からのご要望が多かったベアリングをテーマに9月26日(金)に特別技術セミナーを開催いたしました。
講師は日本精工株式会社殿に務めていただきました。
初の特別開催ということで少々不安でしたが、おかげさまで30名を超えるお客様に受講いただくことができました。


軸受(ベアリング)とは、からスタートし、転がり軸受の種類と特徴をテキストを用いてご説明いただきました。


また、軸受の寿命についてもご説明いただきました。
軸受寿命には音響寿命、摩耗寿命、グリース寿命、転がり疲れ寿命があり、グリース寿命と転がり疲れ寿命については、計算式で求めることが可能です。
さらに、軸受の運転状態の見極めによって、異常現象の原因を推定できることを学びました。
例えば、高い金属音がする場合は異常荷重や潤滑剤の不足などが推定される、といった具合です。
そのような現象が起きた場合の対策方法についてもご説明いただきました。

最後には質疑応答の時間が設けられ、受講者様の質問に対して講師から熱のこもった説明が行われました。

受講いただいたお客様からは、「少々難しかったが、勉強になった」、「現場で活用できそう」などのご意見をいただきました。
今後も、お客様のご意見・ご要望にお応えして、通常回とは別に特別回も随時開催したいと思いますので、お気軽にお声掛けいただきますようお願い致します。

第33回九州FA技術セミナーを9月12日(金)に開催いたしました。
今回は「流体、気体制御の基礎知識」というテーマで、主に流量計についてアズビル株式会社殿に
ご説明いただきました。
ご説明いただきました。
前半は流量計の種類についてご説明いただきました。


一口に流量計と言っても、容積式、差圧式、面積式、渦式、超音波式、電磁式、コリオリ式、熱式など
たくさんの測定方式の流量計があり、代表的な流量計についてその測定原理から長所・短所まで
細かくご説明いただきました。
たくさんの測定方式の流量計があり、代表的な流量計についてその測定原理から長所・短所まで
細かくご説明いただきました。
流量計の実機も数点ご準備いただきました。

後半には、前半でご説明いただいた複数種類の流量計の選定方法についてご説明
いただきました。
測定対象が気体・蒸気・液体のいずれであるか、さらに導入コストも加味して、現場ごとに
いただきました。
測定対象が気体・蒸気・液体のいずれであるか、さらに導入コストも加味して、現場ごとに
最適の選定ができるように、分かりやすい資料を元に教えていただきました。

例えば、圧力0.5MPaの配管に半径0.5mmの穴があって、そこからエア漏れしている
とすると、24時間365日稼働している工場では約8万円/年の損失が起きているそうです。
とすると、24時間365日稼働している工場では約8万円/年の損失が起きているそうです。
たった0.5mmの穴で!

受講いただいたお客様からは
「流量計には様々な種類があり、用途に応じたものを選ばなければいけないことが分かった」、
「流量計には様々な種類があり、用途に応じたものを選ばなければいけないことが分かった」、
「流量計の種類の多さに驚いた」 などのご意見や、
「選定に関して、計算式の説明が欲しかった」 などのご要望もいただくことができました。
「選定に関して、計算式の説明が欲しかった」 などのご要望もいただくことができました。
講師を務めていただいたメーカー様にしっかりフィードバックするとともに、
今後のFA技術セミナーの運営に生かして参りたいと思います。
皆様もご受講いただいた際は、セミナーの内容・運営について、ぜひ忌憚のない
ご意見をお寄せください。
ご意見をお寄せください。
皆様のお役に立てる技術セミナーとして、より良いものにしていきたいと思います。

第32回九州FA技術セミナーを8月1日(金)に開催致しました。
今回は「コンプレッサーの基礎知識」というテーマで
株式会社日立産機システム 九州支社
営業部 ドライブ・空圧システムグループの藤津様にご講話いただきました。
①コンプレッサーとは?その種類・仕組みについて
②コンプレッサーの選定基準について
③メンテナンス(点検ポイント)について
の3点を中心とした講義でした。

まず、基礎知識としてコンプレッサーの種類や構造(レシプロ/スクリュー)や
運転方式(P式・U式)といった特性をご説明いただきました。
次に(仕様用途・圧力・空気量・出力)などから算出する選定基準について
ご講義いただきました。
比較資料などを用いてご説明いただき、理解しやすい内容でした。

最後にメンテナンスのポイントについてご説明いただきました。
日頃見ておくと良いポイント、各仕様のコンプレッサー毎に定期点検の項目
などをご説明いただきました。

通常、大型のコンプレッサーはメーカーを呼ぶしかないと思われがちです。
確かにその通りなのですが日頃の点検から延命につながることを受講者様もご理解いただいたようで休憩時間やセミナー終了後の会話の中でもメンテナンスについてのお話がでておりました。
セミナー終了後のアンケートでは「ドレン混入の際の対処法がわかった」
「コンプレッサーの動作原理が複数ある事・周辺機器の必要性が理解できたのでよかった」などといった記載がございました。
これからもお客様に喜ばれるセミナーを目指して日々努力してまいります。
ご興味のあるセミナーがございましたら遠慮なくお申し込みくださいますよう
お願い申し上げます。
今回は「コンプレッサーの基礎知識」というテーマで
株式会社日立産機システム 九州支社
営業部 ドライブ・空圧システムグループの藤津様にご講話いただきました。
①コンプレッサーとは?その種類・仕組みについて
②コンプレッサーの選定基準について
③メンテナンス(点検ポイント)について
の3点を中心とした講義でした。

まず、基礎知識としてコンプレッサーの種類や構造(レシプロ/スクリュー)や
運転方式(P式・U式)といった特性をご説明いただきました。
次に(仕様用途・圧力・空気量・出力)などから算出する選定基準について
ご講義いただきました。
比較資料などを用いてご説明いただき、理解しやすい内容でした。

最後にメンテナンスのポイントについてご説明いただきました。
日頃見ておくと良いポイント、各仕様のコンプレッサー毎に定期点検の項目
などをご説明いただきました。

通常、大型のコンプレッサーはメーカーを呼ぶしかないと思われがちです。
確かにその通りなのですが日頃の点検から延命につながることを受講者様もご理解いただいたようで休憩時間やセミナー終了後の会話の中でもメンテナンスについてのお話がでておりました。
セミナー終了後のアンケートでは「ドレン混入の際の対処法がわかった」
「コンプレッサーの動作原理が複数ある事・周辺機器の必要性が理解できたのでよかった」などといった記載がございました。
これからもお客様に喜ばれるセミナーを目指して日々努力してまいります。
ご興味のあるセミナーがございましたら遠慮なくお申し込みくださいますよう
お願い申し上げます。

















