Topics



【ヒーターの基礎知識】という内容で基礎的なヒーターの種類や内部構造、ヒーターの用途例
、ヒーターの適正ワット密度の要点について学びました。シーズヒーターの種類の多さや、
絶縁材の名前、使用温度が解りやすかった内容でした。



ワット密度の計算や設備容量計算では、皆さん真剣に聞いてらっしゃいました。
参加者にとって非常に興味深い内容ではなかったでしょうか。




お客様の声

1、使用例や選定方法を聞くことが出来て参考になりました。
2、プレートヒーター等は見た事がありましたが、様々なヒーターがあるのが参考になりました。




第25回九州FA技術セミナーを12月13日(金)に開催いたしました。

今回は「ノイズ対策の基礎知識~EMC試験の対策手法」というテーマで星和電機株式会社様にご講話頂きました。

まず、基本的なノイズの定義やEMC対策の要点についてご説明頂きました。



ノイズ対策の手段としては、グランディング、シールディング、フィルタリングがあり、そのための部材の種類と役割について、事例を交えながらご説明頂きました。

ノイズは見つけ難いことや、実際に課題をお持ちの受講者もおり、積極的な質問も多く有意義なセミナーとなりました。



参加者からは「星和電機と言えば配線材料のメーカーだと思っていたが大変勉強になりました。
ノイズ対策商品も使用させて頂きます。」とご満足いく内容となりました。



第24回九州FA技術セミナーを11月8日に開催致しました。

今回は「センサの基礎知識」というタイトルにて、制御機器を手広く取扱っている
オムロンの方に近接センサと光電センサを中心にセミナー講師を
務めていただきました。

まず、センサとは?・・・という概要から始まり制御分野での
役割等と種類、用途や出力形態についてご説明いただきました。



検出のしくみについては検出原理や用途を交えての検出物体による
検出距離の違いについて実機を用いて実際に検出を行いながらの講義
となり、センサ実機を直接見て、触って体感していただきました。





受講者の方からは、「説明を聞きながら実際にセンサを使用して動作の
確認をする事ができセンサについて理解がしやすくて満足しました。」
とのお喜びのお声を頂きました。



講義途中には、質疑応答も多数飛び交うセミナーとなり、
日頃、設計でセンサを選定される方や現場でセンサを調整される
方にとって、非常に有意義なセミナーとなりました。

 



第2回しんきん合同商談会に10月23日(水)出展致しました。

 
今回は第1回(2011年11月)に続いての連続出展です。
第1回目の出展企業数はブース出展300社、全体出展356社でしたが今回の出展企業数は
それを上回るブース出展360社以上全体では400社を記録したそうです。


 
創ネットブースでは「遠隔操作・遠隔監視」をテーマとして無線機器などを用いた4つのシステムを
展示致しました。
 

①X-monitor(遠隔監視システム)

②モーション操作システム(体の動きでパソコンを操作するシステム)
 ※操作してる写真撮り忘れちゃいました・・・ゴメンナサイm(_ _)m

③パトライト社製ワイヤレスコントロールユニット(PWSシリーズ)

④パトライト社製無線型LED回転灯(展示会で写真を撮り忘れました>< チラシでご容赦を・・・)

このしんきん合同商談会では様々な業種が出展される為、創ネットブースにご来場いただく
お客様の中には「なんじゃこりゃ?」と意味不明~な顔をされる方もいらっしゃいましたが(笑)、
無線でシステム構築しておりますので配線作業などでお困りのお客様に非常に好評で
いくつかのお話をいただく事ができました。ありがとうございます。

また体のモーション(ジェスチャー)でパソコンを操作するシステムは大変好評で
実際にパソコンモニターの前で操作をしていただきました。途中、会場にいたパフォーマーの方が
飛び入り参加すると一瞬にして黒山の人だかりができてしまう程でした。
私も楽しんでしまいましたので写真がありません(ゴメンナサイ)

あっという間の1日でした。次回も参加させていただきたいと思います。
もし出展物に興味がありましたら遠慮なく創ネットまでお問い合わせくださいm(_ _)m




第23回九州FA技術セミナーを10月11日(金)に開催致しました。

今回は「海外規格制御(盤)の基礎知識」というテーマで、昨年開催致しました同セミナー,
「海外輸出で失敗しない規格対応制御盤の基礎技術」を受講できなかった企業様からの要望もあり
昨年に引き続き開催させていただいております。
講師につきましてはこちらも昨年同様シーメンス殿にご講和頂きました。

セミナーでは海外規格の中でも特に厳しく現在のトレンドとなっておりますUL規格について
講義が進められました。

まずはUL規格とはなんぞや?という所から最終的にはUL規格をクリアする為には
どのような構成をすればよいのか?その勘所についてご説明させていただきました。
(同じ部品構成でも組み合わせ方ひとつで規格に準拠出来たり出来なかったり・・・と。勉強になりました)


【セミナーの様子①】

【セミナーの様子②】

【セミナーで用いた資料】


UL規格を取得していないからといって明日から仕事ができないわけではございません。
企業様によってはむしろ優先順位は低い事もあるかと存じます。

しかしながら世の中の動向をみますと規格取得に対する意識は非常に高まっており、
特に輸出が必要となる企業の受講者様はとても熱心にご受講いただいていた姿が印象的でした。

実際に受講者様からの感想として
・現在自社製品を輸出しているがUL規格に適応できているのか曖昧。 非常に危惧している。
・自社内のUL規格取得に対する意識向上が必要。その為にも知識を習得したい。
・実際に規格取得の為に動いているが構成選定で苦労している。そこを助けてほしい。
といったご意見をいただき、セミナー終了後も個別に相談される受講者様がいらっしゃるほどでした。
 
それ以外にも「普段、電気関係の仕事をしているが中々勉強する機会がないのでありがたかった」
などといった感想もあり、弊社としてもとても嬉しく思える瞬間でした。
 
これからも皆様に喜ばれ必要とされるようなセミナーにしてまいります。
是非とも創ネットの九州FA技術セミナーを宜しくお願い致します。




アーカイブ | RSS |