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4月12日(金)に第17回九州FA技術セミナーを開催致しました。
今回は「モーター選定の基礎知識(入門編)」というテーマで、オリエンタルモーター株式会社 九州支社 営業技術グループ 主任 小野 修司様を講師に迎え行いました。

セミナー風景

使用デモ機①
「クルクル・ポンで、簡単速度制御のブラシレスモーター(NexBL)」

使用デモ機②
「名刺サイズのコンパクトボディのスピードコントロールモーターユニット(D-loop)」
今回は「モーター選定の基礎知識(入門編)」というテーマで、オリエンタルモーター株式会社 九州支社 営業技術グループ 主任 小野 修司様を講師に迎え行いました。
オリエンタルモーターが開催している技術セミナーで使用している「ACモーター入門編」テキストを用いて進行しました。
ACモーターの種類と特徴の説明からスタートし、ギヤヘッドの役割や仕様、温度上昇と寿命、ACモーターの選定方法(選定計算含む)までを、2時間という短い時間の中に凝縮して説明頂きました。
対象者が新入社員の方や業界経験が浅い方の参加が多かったためテキストのみならず、パワーポイント、動画、ホワイトボードを用いて分りやすく説明した頂いた結果、参加者からも「満足した」という意見が多かったです。

セミナー風景

使用デモ機①
「クルクル・ポンで、簡単速度制御のブラシレスモーター(NexBL)」

使用デモ機②
「名刺サイズのコンパクトボディのスピードコントロールモーターユニット(D-loop)」

3月8日(金)に第16回九州FA技術セミナーを開催致しました。
今回は「世界基準のマシンコントロールの基礎知識」というタイトルでオムロン様を講師に行いました。
今回は「世界基準のマシンコントロールの基礎知識」というタイトルでオムロン様を講師に行いました。
開発設計の効率化と技術者確保の為の国際標準PLC(IEC61131-3)を中心にご説明を頂きました。
機械の構築に必要な多くの制御機器を、ひとつにつなぎ、オープンなプログラムの国際規格であるソフトウェアで制御することにより、機械全体を統合的に制御できると言う開発効率化についてもご説明頂きました。
また、高速制御のコントローラNJシリーズとEtherCATによる少配線ネットワークでの高速制御、高速通信によるメリットや導入事例のご紹介があり参加者の好評を得た有意義なセミナーとなりました。



2月8日(金)に今年初の九州FA技術セミナーを開催致しました。
今回は「産業用ロボットの基礎知識」というタイトルで世界トップメーカーのファナック様を講師に行いました。
前半は基本的に全ロボットメーカー共通の内容で、産業用ロボットとはどういったものであるのかの説明。
今回は「産業用ロボットの基礎知識」というタイトルで世界トップメーカーのファナック様を講師に行いました。
前半は基本的に全ロボットメーカー共通の内容で、産業用ロボットとはどういったものであるのかの説明。
ロボットの種類、ロボットが活躍するアプリケーション、ロボット導入のメリットとリスクについて動画を間に挟みながら紹介。
「ロボットでできることはロボットに任せて、人間はロボットにできない様な頭を使った、より高度なことを行うべきである」という講師の言葉が印象的であった。
後半はファナックのロボットのラインナップの紹介。
ファナックではビジョンセンサ、力覚センサをロボットに取り込むことで、より高度な作業を可能にしている(知能ロボット)。
ビジョンセンサを用いることでバラ積みしているワークの正確な取り出しを可能にしたり、力覚センサを用いることでより幅広いアプリケーションへの対応を可能としている。
また、DCS(デュアルチェックセーフティ)により、ロボット使用するにあたり安全柵などの省スペースが可能、また人災ゼロへの取り組みを強化している。
座学終了後、デモ機のゲンコツロボットで実演。
ゲンコツロボットは可搬重量は軽いワークに限定されるが、他の産業用ロボットに比べて作業が高速に行えることが特徴である。
講師の説明が聞きやすく、あっという間の2時間だった。
途中に何度も動画を取り入れてくれたおかげで、受講者もイメージがしやすかったと思われる。
ゲンコツロボットの実演もあり大変有意義な講座となった。
受講者はロボット化したい課題を抱えており、講座終了後も質問で並ぶ程、好評であった。
雪の影響で当日のキャンセルが複数いたのが残念だったが再度行いたいセミナーでした。



雪の影響で当日のキャンセルが複数いたのが残念だったが再度行いたいセミナーでした。




12月7日(金)に第14回九州FA技術セミナーを開催致しました。
今回は「モーターの予防保全の基礎知識」というテーマで行いました。
セミナーは大きく3部構成。①モータとは? ②AT-pro31・33の紹介 ③デモ実演
本セミナーではまず①のモータそのものの構成についてご説明いただきました。
これをすることにより次の②AT-pro紹介につなげた際にどこをどうやって調査する
のか?調査するポイントの理由までがわかりやすいものとなりました。
②AT-pro31・33の紹介では2機種の製品を紹介いただきましたが各機種の説明後に
実際に受講者と一緒になってデモ機を触り、操作感や検査結果をだしていくなど
かなりユーザーフレンドリーな内容でご説明いただきました。
まず①モータとは?について、モータとは電気エネルギーを機械エネルギーに変換するものであり電動機ともいいます。動作原理としては回転子鉄心に回転子コイルを挿入した物のまわりに磁界を発生させこの磁界が回転する事で回転子がまわっていきます。
モータで発生する不具合としては様々ありますがその中でこの回転子に関与する不具合の代表例としてレアショート・地絡・絶縁破壊・絶縁部の汚損・ロータバー切れ・鋳物自体の巣・不平衡ギャップ/芯ズレなどがあります。AT-proではこのような症状を調査する事が出来るようになっています。またモータ不具合の中身として電気的な部分の割合は全体の47%といわれています。
今回ご紹介いただいたAT-proには2機種あり(厳密には3機種)AT-pro31とAT-pro33があります。AT-pro33は誘導モータを対象としたAT-pro33INDとIPMモータを対象としたAT-pro33EVがありました。また、AT-pro31は「測定器」AT-pro33は「診断機」というものが大きな違いとなります。
通常、モータの検査では大きな電圧を印加して調査するサージテストなどが代表的ですが本製品ではAC10Vという低電圧にて調査をする為、安全に且つローコストで調査が可能になります(安全柵などの保護環境が必要にならない為)また、サージテスト自体でモータを損傷するといった事も本製品では回避可能です。加えて本製品では制御盤を経由した調査も可能となっており調査形態としてはかなり容易なものになっています。ただしインバータを経由すると正しい値が出ない為外す必要があります。また電源はOFFにします。
先に述べたようにデモ時には受講客と一緒になって同じテーブルのデモ機を触りながらの説明でした。各種設定方法や調査方法を受講者に実施していただきその結果を用いながら調査する事でよりわかりやすい説明になったと感じています。休憩中に受講者へヒアリングした所、「難しかったがモータの構造説明からしていただいたのでわかりやすかった」などといった話が聞け、アンケートでも東和コーポレーション様より自社の中国製のモータを調査してほしいといった要望が出ており、もっと多くのユーザーへ本セミナーを紹介したいと感じております。
これからメンテナンスの需要が増す一方だと考えており、こういったアイテムを販売するだけでなくこのアイテムを経てリプレースなどのビジネスへと展開する重要性を感じたセミナーでした。




今回は「モーターの予防保全の基礎知識」というテーマで行いました。
セミナーは大きく3部構成。①モータとは? ②AT-pro31・33の紹介 ③デモ実演
本セミナーではまず①のモータそのものの構成についてご説明いただきました。
これをすることにより次の②AT-pro紹介につなげた際にどこをどうやって調査する
のか?調査するポイントの理由までがわかりやすいものとなりました。
②AT-pro31・33の紹介では2機種の製品を紹介いただきましたが各機種の説明後に
実際に受講者と一緒になってデモ機を触り、操作感や検査結果をだしていくなど
かなりユーザーフレンドリーな内容でご説明いただきました。
まず①モータとは?について、モータとは電気エネルギーを機械エネルギーに変換するものであり電動機ともいいます。動作原理としては回転子鉄心に回転子コイルを挿入した物のまわりに磁界を発生させこの磁界が回転する事で回転子がまわっていきます。
モータで発生する不具合としては様々ありますがその中でこの回転子に関与する不具合の代表例としてレアショート・地絡・絶縁破壊・絶縁部の汚損・ロータバー切れ・鋳物自体の巣・不平衡ギャップ/芯ズレなどがあります。AT-proではこのような症状を調査する事が出来るようになっています。またモータ不具合の中身として電気的な部分の割合は全体の47%といわれています。
今回ご紹介いただいたAT-proには2機種あり(厳密には3機種)AT-pro31とAT-pro33があります。AT-pro33は誘導モータを対象としたAT-pro33INDとIPMモータを対象としたAT-pro33EVがありました。また、AT-pro31は「測定器」AT-pro33は「診断機」というものが大きな違いとなります。
通常、モータの検査では大きな電圧を印加して調査するサージテストなどが代表的ですが本製品ではAC10Vという低電圧にて調査をする為、安全に且つローコストで調査が可能になります(安全柵などの保護環境が必要にならない為)また、サージテスト自体でモータを損傷するといった事も本製品では回避可能です。加えて本製品では制御盤を経由した調査も可能となっており調査形態としてはかなり容易なものになっています。ただしインバータを経由すると正しい値が出ない為外す必要があります。また電源はOFFにします。
先に述べたようにデモ時には受講客と一緒になって同じテーブルのデモ機を触りながらの説明でした。各種設定方法や調査方法を受講者に実施していただきその結果を用いながら調査する事でよりわかりやすい説明になったと感じています。休憩中に受講者へヒアリングした所、「難しかったがモータの構造説明からしていただいたのでわかりやすかった」などといった話が聞け、アンケートでも東和コーポレーション様より自社の中国製のモータを調査してほしいといった要望が出ており、もっと多くのユーザーへ本セミナーを紹介したいと感じております。
これからメンテナンスの需要が増す一方だと考えており、こういったアイテムを販売するだけでなくこのアイテムを経てリプレースなどのビジネスへと展開する重要性を感じたセミナーでした。





2012年11月9日(金)に第13回九州FA技術セミナーを開催致しました。 今回は「静電気対策の基礎知識」というテーマで、静電気除去器では老舗の株式会社ベッセル殿にご説明頂きました。
セミナーは大きく3部構成。①静電気とは ②静電気対策 ③アプリ事例
セミナー内では実機を用いて説明していただきました。
まず静電気自体どういったものなのか?についてご説明いただきました。電気の通りやすい金属のような「導体」と電気の通りにくいプラスチックなどの「絶縁物」。各々がなぜ電気を通りやすくしたりそうでなかったりといった説明がありました。「導体」は物質にかかる「電圧」が一定である為、つるつるの表面に電気といった水を垂らすイメージ。表面が一定である為に流れやすい。一方「絶縁物」はその物質にかかる「電圧」が一定ではない為、凸凹があり水(電気)を流しても引っかかったり一か所にたまる為に流れないといった説明がありました。また電気は原子の電子配列を元に安定する法則があるとの事。二つの物質が接触する際にその法則にのっとって各々の物質から電子が移動し安定する。その際にプラスイオンもしくはマイナスイオンが発生するそうです。ちなみにイオンとは「電子が不安定な状態」を指す言葉との事。静電気が発生する要因としては①接触・剥離 ②大きさと極性 ③静電誘導がある。この静電気が物質に与える影響としては①力学的影響と②電気的影響があり、①力学的影響とは帯電する事で帯電している物質の電気特性とは逆の電気特性をもつものを吸引したり同じ電気特性のものを反発させたりといった事が挙げられます。下敷きをこすって頭に寄せると紙がくっつくのはこの吸引が原因。②電気的特性については放電と静電破壊という種類があり放電は扉を開ける際に「バチッ」となる状態をイメージするとわかりやすい。静電破壊とは電気による破壊の事で大きい事例でいうと雷が落ちて木が焼ける事をイメージするとわかりやすい。半導体といった小さい物質についてはほんの小さい電気で回路を溶かす事があります。
こういった問題を解決する為に静電気除去製品が生まれたそうです。対象の物質にプラスイオンもしくはマイナスイオンが帯電しているときに逆のイオンを放出する事によって対象の物質に帯電しているイオンを中和する。これが静電気除去の方式との事。静電気除去の方式としては種類が3つあり①交流高電圧印加方式 ②ダブルDC方式 ③パルスDC方式というものがあるそうです。各々意味があり、①交流高電圧印加方式はイオン生成電極が一つで交流の電気がプラスとマイナスを繰り返すことから同じ電極からプラスイオンとマイナスイオンを交互に生成する。これは近距離用途に使用されるもので価格が安いといった特性があります。②ダブルDC方式はイオン生成電極がプラスとマイナスの二つにわかれており直流で動作します。発生タイミングはプラスとマイナスを同時に発生させる仕組みで50cm-1m程度の遠距離を網羅する場合に使用する。最後の③パルスDC方式は②のダブルDC方式と形は同じだがプラスとマイナスを交互に発生させるものでより遠距離である1m以上を網羅する場合に使用するとの事。最後にこの静電気除去装置は定期的にメンテナンスしないと想定した量のイオンを生成する事が出来ないので注意が必要です。約1ヶ月に一度はイオン生成電極に付着するホコリを掃除しなければなりません。
次にアプリ事例を御説明いただきました。フィルムや紙を巻き取る巻き取り機や印刷機、カップや樹脂成型の成形機、シュレッダーのような破砕機についてご説明いただきました。各々静電気が帯電すると電機の反発で紙がうまく重ならなかったり逆に吸引の力で一枚のみ取りたい紙が二枚くっついてくる事による不良などがあります。これを用途に応じてバータイプやファンタイプ、集塵機と一体になったボックスタイプといった製品を紹介いただきました。バータイプであれば面積の広い紙やフィルムに対して一本の静電気除去製品で対応できますし、カップのようなものを一列にして流し、その上にバータイプを縦に設置すればより長い時間をかけて静電気の除去ができます。ファンタイプは風の力を利用してイオンを飛ばすことができ、立体の対象物にまんべんなくイオンを吹き付けることが可能になります。集塵機付のものであれば風の力で埃を飛ばし、そのまま集塵機で埃を吸う事ができます。さらにイオンを吹き付けてますので吸引の力がなくなり対象物は埃をくっつけなくなる事ができます。このようにアプリケーションによってイオンの発生方法や吹き出し方法などを選ぶことでより効果的な静電気除去が可能となることを教えて頂きました。
参加人数は11名と少なかったのですが、ほとんどの参加者は静電気対策のテーマを持っている方が多く、大変充実したセミナーとなりました。

セミナーは大きく3部構成。①静電気とは ②静電気対策 ③アプリ事例
セミナー内では実機を用いて説明していただきました。
まず静電気自体どういったものなのか?についてご説明いただきました。電気の通りやすい金属のような「導体」と電気の通りにくいプラスチックなどの「絶縁物」。各々がなぜ電気を通りやすくしたりそうでなかったりといった説明がありました。「導体」は物質にかかる「電圧」が一定である為、つるつるの表面に電気といった水を垂らすイメージ。表面が一定である為に流れやすい。一方「絶縁物」はその物質にかかる「電圧」が一定ではない為、凸凹があり水(電気)を流しても引っかかったり一か所にたまる為に流れないといった説明がありました。また電気は原子の電子配列を元に安定する法則があるとの事。二つの物質が接触する際にその法則にのっとって各々の物質から電子が移動し安定する。その際にプラスイオンもしくはマイナスイオンが発生するそうです。ちなみにイオンとは「電子が不安定な状態」を指す言葉との事。静電気が発生する要因としては①接触・剥離 ②大きさと極性 ③静電誘導がある。この静電気が物質に与える影響としては①力学的影響と②電気的影響があり、①力学的影響とは帯電する事で帯電している物質の電気特性とは逆の電気特性をもつものを吸引したり同じ電気特性のものを反発させたりといった事が挙げられます。下敷きをこすって頭に寄せると紙がくっつくのはこの吸引が原因。②電気的特性については放電と静電破壊という種類があり放電は扉を開ける際に「バチッ」となる状態をイメージするとわかりやすい。静電破壊とは電気による破壊の事で大きい事例でいうと雷が落ちて木が焼ける事をイメージするとわかりやすい。半導体といった小さい物質についてはほんの小さい電気で回路を溶かす事があります。
こういった問題を解決する為に静電気除去製品が生まれたそうです。対象の物質にプラスイオンもしくはマイナスイオンが帯電しているときに逆のイオンを放出する事によって対象の物質に帯電しているイオンを中和する。これが静電気除去の方式との事。静電気除去の方式としては種類が3つあり①交流高電圧印加方式 ②ダブルDC方式 ③パルスDC方式というものがあるそうです。各々意味があり、①交流高電圧印加方式はイオン生成電極が一つで交流の電気がプラスとマイナスを繰り返すことから同じ電極からプラスイオンとマイナスイオンを交互に生成する。これは近距離用途に使用されるもので価格が安いといった特性があります。②ダブルDC方式はイオン生成電極がプラスとマイナスの二つにわかれており直流で動作します。発生タイミングはプラスとマイナスを同時に発生させる仕組みで50cm-1m程度の遠距離を網羅する場合に使用する。最後の③パルスDC方式は②のダブルDC方式と形は同じだがプラスとマイナスを交互に発生させるものでより遠距離である1m以上を網羅する場合に使用するとの事。最後にこの静電気除去装置は定期的にメンテナンスしないと想定した量のイオンを生成する事が出来ないので注意が必要です。約1ヶ月に一度はイオン生成電極に付着するホコリを掃除しなければなりません。
次にアプリ事例を御説明いただきました。フィルムや紙を巻き取る巻き取り機や印刷機、カップや樹脂成型の成形機、シュレッダーのような破砕機についてご説明いただきました。各々静電気が帯電すると電機の反発で紙がうまく重ならなかったり逆に吸引の力で一枚のみ取りたい紙が二枚くっついてくる事による不良などがあります。これを用途に応じてバータイプやファンタイプ、集塵機と一体になったボックスタイプといった製品を紹介いただきました。バータイプであれば面積の広い紙やフィルムに対して一本の静電気除去製品で対応できますし、カップのようなものを一列にして流し、その上にバータイプを縦に設置すればより長い時間をかけて静電気の除去ができます。ファンタイプは風の力を利用してイオンを飛ばすことができ、立体の対象物にまんべんなくイオンを吹き付けることが可能になります。集塵機付のものであれば風の力で埃を飛ばし、そのまま集塵機で埃を吸う事ができます。さらにイオンを吹き付けてますので吸引の力がなくなり対象物は埃をくっつけなくなる事ができます。このようにアプリケーションによってイオンの発生方法や吹き出し方法などを選ぶことでより効果的な静電気除去が可能となることを教えて頂きました。
参加人数は11名と少なかったのですが、ほとんどの参加者は静電気対策のテーマを持っている方が多く、大変充実したセミナーとなりました。


















