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第73回九州FA技術セミナーを5月11日(金)に開催致しました。
 
今回は「ブレーカの基礎知識」というテーマで三菱電機株式会社様にご説明いただきました。


今月のFA技術セミナーは定員に近い受講者にてセミナーを開催致しました。
テキストは「フレッシュマンのための入門マニュアル」を使用させて頂きました。
セミナーはまず、ノーヒューズ遮断機とは?から始まり、
その必要性や構造、動作の説明をして頂きました。


また、動作は電流の大きさにより動作時間が違う事も動画を
まじえて丁寧に説明して頂きました。
内部付属装置、外部付属装置の種類、用途等を実際に
選定例を見ながらご説明頂きました。



受講者からは
・選定のポイント、用途が解り易くて良かった。
・ブレーカの内部構造や動作条件、動作方法などが動画を交えて説明頂き
 良く理解できました。
などのお声を頂いております。
 
今後とも弊社の九州FA技術セミナーを

是非、ご活用下さい。
社員一同、心よりお待ちしております。

第72回九州FA技術セミナ-を、4月20日(金)に開催しました。

今回は「電磁弁の基礎知識」というテ-マでSMC株式会社様にご説明頂きました。


毎回開催しております九州FA技術セミナ-は定員40名様とさせていただいておりますが、

今回も定員をオ-バ-するお申込みをいただきました。お客様誠にありがとうございます。





電磁弁にもいろんなタイプが有りまして、単体で動く物と、ベ-スタイプ等それと

電気結線も5種類あるなど勉強になりました。



電磁弁という事で今回受講頂きましたお客様は、工場の現場作業の方が多く良く理解できたとか

他社との比較が有ればとか、故障対応事例が分かり易かった等ご意見を頂いております。

今後も毎月お客様のお役に立つようなセミナ-を開催して参りたいと考えておりますので、

忌憚のないご意見をお寄せ頂ければ幸いです。
 

第71回九州FA技術セミナーを、3月9日(金)に開催しました。

今回は「PLC(シーケンサ)の基礎知識」というテーマで三菱電機株式会社様にご説明いただきました。


毎月開催しております九州FA技術セミナーは定員40名様とさせていただいておりますが、定員を超えるお申し込みをいただきました。

誠にありがとうございました。

前半はシーケンス制御とは?という基礎的な内容をご説明いただきました。

シーケンサを使用することで、①経済性、②設計省力、③作業工数の減少、④小形・標準化、⑤信頼性向上、⑥保守性向上などのメリットがあることをご説明いただきました。

また、実際に三菱電機のシーケンサプログラミングソフトである「GX-Works」を用いて、エスカレータ制御の回路をわかりやすくご説明いただきました。
リレー制御盤では手間がかかる回路設計の変更が、シーケンサを用いることで簡単に回路変更が可能になることを実感しました。

また、一言にシーケンサと言っても、様々な種類・型式が存在します。
シーケンサを選定するにあたり、注意すべきポイントを教えていただきました。

さらに、シーケンサと一緒に使用されることが多い表示器(タッチパネル)についても基礎的な内容について触れていただきました。

休憩を挟んだ後の後半は、「GX-Works」を用いたより実践的な内容となりました。


プログラミングにおいて、より効率的に設計していくための操作テクニックをご紹介いただきました。
①編集、②パラメータ設定、③コメント・ラベル、④検索、⑤ヘルプ機能、⑥オンライン操作、⑦トラブルシュート、⑧履歴・ドキュメント管理、⑨セキュリティ、⑩資産流用、⑪プログラミング、⑫その他について、ご説明いただきました。
お客様のプログラミングの工数を大幅に削減できるテクニックを知ることができました。


ご出席いただいたお客様からは「外注任せにしているPLCソフトの部分をもっと勉強して内作できるようにしていきたい。」、「実践的なテクニックを教えてもらえて良かった。」などのお声をいただきました。
また、「基礎知識にしては内容が難しかった。」といったようなお声も頂戴しましたので、運営側としては、もっと事前に講師を務めていただくメーカー様と打合せを実施し、改善していきたいと思います。



今後も毎月お客様のお役に立つようなセミナーを開催して参りたいと考えておりますので、忌憚のないご意見をお寄せいただければ幸いです。


 

食品工場向け人材採用・産業用ロボット導入による人手不足解消セミナーを、

222日(木)に開催しました。


今回は以下の3テーマで3つの企業に講義いただきました。
(13:00-14:00) 株式会社船井総合研究所 様
第1講座:月に費用1万円でエントリー20名を集める最新の人材採用の方法

(14:15-16:15) オムロン株式会社 様
第2講座:省人化・生産性・製品品質を向上させるロボット導入セミナー

(16:30-17:30) 有限会社ICS SAKABE 様
第3講座:実際の産業用ロボットを体験するロボット導入出前セミナー
 
 


第一講座では
CMでおなじみのindeedを活用したダイレクトリクルーティングに
ついてご紹介いただきました。
人材採用の方程式(エントリー数をゴールと設定)
「エントリー数」=「募集情報の見られた件数」×「募集条件(魅力)」
となります。しかしながら通常の募集ページではそもそも「募集情報を見られた件数」が
わかりません。これをわかるようにする事で自社の募集サイトが有効かそうでないのかを判断する事ができ、効果的な募集が可能となります。
それらすべてを一企業が構築するのはとても困難であり、その為に一助となる手法をご説明させていただきました。


 
第二講座では
ロボットを導入するためにポイントをご紹介いただきました。
特に食品業界向けで効果が発揮しやすいロボットの紹介や動画を元にした事例紹介を主にご説明いただきました。
ロボットとはあくまで半完成品であり、購入してもそのままでは使い物になりません。
お客様の要望に合わせてセットアップする必要がありますので自社でセットアップできない場合はセットアップ企業SIerへの依頼が必要です。
ロボットを導入するだけで人手不足のすべての要因が解決するわけではありませんが一つの案としてご提案致しました。




 
第三講座では
安全柵が不要な協働ロボットのデモンストレーション・体験をして頂きました。
協働ロボットとは通常、ロボットを運用する際に必要な「安全柵」が必要としない新しいカテゴリのロボットです。
また、ロボットを使う為に必要な「ティーチング」という専門的な作業をより簡単に一般の方にも使用しやすいように設計されたもので「ロボットは導入したいけど難しい」という企業様の一助になる可能性を秘めた製品となります。
実際に数名の方にロボットを操作いただきました。やはり実機が目の前にあると参加者の反応も違います。質問等多くいただく事が出来ました。
 
 



 
 
ご参加いただいた企業様からはセミナー終了後もご質問いただくなど大変興味をいただけたいのではないかと感じております。
弊社では本セミナー以外にも毎月第二金曜日に各種セミナーを開催しております。
これからもご参加者に満足いただけるセミナーを目指してまいりますのでご興味がございましたらぜひとも弊社セミナーへお越しください。
社員一同、楽しみにお待ちしております。
 

第70回九州FA技術セミナーを、2月9日(金)に開催しました。

今回は「温度制御(PID制御)の基礎知識」というテーマで株式会社エムシステム技研様に
ご説明いただきました。

実はこのセミナー、去年も実施しております。
好評につき第2弾となっておりますが、今回も多数のお申し込みをいただきました。
本当にありがとうございます。
(だからといって写真を使いまわしたりはしてないですよ?)
(文章は似てるかもしれませんが・・・)





本セミナーでは「PID制御」をご説明いただくにあたり以下の内容を学びました。

・自動制御
 自動制御とは「人」が判断する「手動制御」ではなく「機械」が判断する制御である。
フィードバック制御
・計測器が測定した結果を用いて「機械」が状況を「比較・判断・操作」する。
 つまり「操作した効果を測定して次の制御信号の決定をする」制御方法となります。




また、資料だけの説明ではなく実際に実機を用いてその測定状況をセミナー室の画面に映しながらご説明いただく事で各々の制御手法について目で見ながら体感いたしました。



実機説明では以下の数値を可変するとPV(測定値)・SP(設定値)・MV(出力値)がどのような

変化をするのか?変化の仕方の違いなどを見る事が出来ました。
PB(比例帯)
TI(積分時間)
TD(微分時間)
これは実際の現場でも設定温度まですぐに上げたい、ゆっくりでもいいからなるべく設定値付近で安定させたいなどといった手法を選択する上でとても勉強になりました。



最後にはこちらも現場に役に立つ事例紹介をいただきました。

やはり現場で役に立つ知識というのはこういう実際に運用されている事例だと思います。
非常にありがたい情報でした。



冒頭にも書きましたが今回も多くの方に参加いただき本当にありがたく、これからもお役に立てる
セミナーを続けてまいる所存です。

 
これからもご参加者に満足いただけるセミナーを目指してまいりますのでご興味がございましたらぜひとも弊社技術セミナーへお越しください。
社員一同、楽しみにお待ちしております。

(色々使いまわしてはいないですよ?)(笑)



 

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